淀川キリスト教病院「ホスピス・こどもホスピス病院」に『あかりのお直し隊』第2回目の活動に行ってきました。今回の参加メンバーは6名。
和紙が破れてしまったり、針金の溶接がはずれてしまったりしているあかりたち‥‥破れたり壊れたりしているのは、それだけ病院の中で日々灯していただいている証。参加メンバー全員そのことに感慨深い想いを抱きながら、真心を込めてひとつひとつ丁寧に修理をしていきました。

《 あかりの修理作業風景 》

☆ 修理してもらうのを待っているあかりたち

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☆ おなかが破れてしまったライオンさん

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☆ 手足が破れてしまったぞうさん

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☆ 長いお耳が破れてしまったうさぎさん

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☆ 針金の補強ラインが足りなくて破れてしまった赤い車

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《 修理の終わったあかりたち 》

修理の終わったあかりたち。さっそく病棟に灯されていきました。

今日からまた元気いっぱい病棟をあたたかく包み込みます。

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《 皆さん!この活動に参加してみて下さい!》

このあかりの修理活動。手作りのあたたかなあかりたちが医療の現場で愛されながら使われていることが実感できて、自身自身が幸せな気持ちでいっぱいになれる活動です。『あかりバンク』の活動のひとつとして大きな意味を持つ活動だと思います。この活動はこれからも継続的に続けていきますので、ぜひ多くの方に参加して頂けたらと思います。次回の活動予定が決まりましたらお知らせいたします。

坂 東  圭 美

《 新しくお届けしたあかりがさっそく灯されていました 》

10月22日に個人的に「こどもホスピス」に届けた『ハートのプレゼントBOX』のあかり。5日後の今日修理活動で訪れたら、病室の入口にさっそく灯してくれているお友達がいてとても嬉しかったです。

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