中之島中央公会堂『ほほ笑むあかり展』〜笑顔に包まれて終了

大阪府主催のアートイベント『おおさかカンヴァス2015 たたかう芸術祭』において、〜自分自身で都市を照らす『街角の電気スタンド』〜 という照明塾塾長の 橋田 裕司 自ら扮する「ライトマン」の作品が応募総数100件以上の中から選考8団体の中に選ばれ、審査委員賞の『明和電機賞』を受賞いたしました。

『おおさかカンヴァス推進事業』HP ⇨ https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=1&ved=0ahUKEwiDq42j0aLJAhVLnJQKHUtBCPUQFggLMAA&url=http%3A%2F%2Fosaka-canvas.jp%2F&usg=AFQjCNHMWDBx-Q0mStL7hRGWrrY2VfdiVw&sig2=s1p8ybcNEIZEm7U9Fby3Zw

《 街角の電気スタンド 》

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(上)出展パフォーマーたちの記念撮影。たたかっているポーズで。

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(上) 10月11日付の毎日新聞朝刊に掲載された記事の写真。添えられたコメント 〜『大阪の夜をほのかに照らす「街角の電気スタンド」。イルミネーションやライトアップ全盛の時代に一石を投じる試みでもあるという。』〜

橋田裕司が届けたいのは「人の心に寄り添うあかり」/「人の心を照らすあかり」。『ライトマン』に扮して街の皆さんにそのメッセージをパフォーマンスで表現しています。

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この受賞がきっかけとなり、大阪市中之島中央公会堂(国指定重要文化財)にてあかりバンク企画・展示の『ほほ笑むあかり展』を開催する運びとなりました。10月3日・4日・5日の3日間の総来場者数は 677名 にのぼり、手作りのあかりの「あたたかさ」に初めて触れた多くの来場者の方が『癒されるあかりですね〜!」と感嘆の声をあげていらっしゃいました。

《 会場展示風景 》

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あかりバンク/企画展示・照明塾/協力 という形で開催した今回のあかり展。あかりの癒しを体感した来場者の皆さんの多くが『あかりバンク』の活動を紹介したパネル展示コーナーにも足を止めて下さいました。パネルを熱心に見入ったり、スタッフの説明に一生懸命耳を傾けたり。『こんなあかりが病院にあったら心が安らぎますよね〜』『素敵な活動をされているんですね〜』と、あかりバンクの活動への共感や応援のお言葉をたくさんいただきました。今回のあかり展の趣旨が本当に生かされた展示会となったことが何より嬉しかったです。医療関係の方や地域活性化事業に携わっている方からも名刺をたくさんいただき、これからの活動につながりそうなお話もいくつかいただきました。

《 あかりバンク 活動紹介パネルコーナー 》

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そして嬉しいお客様が。淀川キリスト教病院の『こどもホスピス』をレスパイトで利用されているご家族が会場を訪れて下さいました。こどもホスピスであかりに癒された経験から、今お子さんが医療ケアが必要な時に年に何回か入院している兵庫医科大学病院の小児科にもぜひあかりを届けて欲しいとお母さまが切望され、自ら積極的に病院に働きかけて下さり、あかりバンクと兵庫医科大学病院とをつなげて下さいました。こういう広がり方はとても嬉しいです。すべてはお母さまからいただいた一通のお手紙から物語が動き始めました。「あかりバンクさんのお役に立てるなら」とお母さまがお手紙の公開を快諾して下さいました。私たちが届けている『あたたかい癒しのあかり  』が医療の現場でいかに役立っているかが「ご家族さんの視点」から書かれています。ぜひお読み下さい。

《 嬉しいお客様 》⇨ お手紙はこちら

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たくさんの人の笑顔があふれた3日間。『ほほ笑むあかり展』というタイトルにふさわしいあかり展となりました。素適な作品を出展して下さった皆さま、会場の案内スタッフをして下さった皆さま、てきぱきと1時間半で撤収作業を完了させて下さった皆さま、多くの方に支えられて、総来場者数677名という快挙で最終日を締めくくることが出来ました。携わって下さった多くの皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

嬉しい出会い、懐かしい出会い、新しい出会い‥‥たくさんの素適な出会いに恵まれ、幸せいっぱいです。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

『ライトテラピー 』の力で医療や福祉の現場に『癒しの空間』を作り出していくこの『あかりバンク』の活動に、自分の出来ることで加わって下さる人の輪が広がって行くことが夢です。今回のあかり展を通して、その夢が現実のものとして動き始めているのを肌で感じることが出来ました。この活動を作り上げていく原動力は人の『想い』です。多くの人の想いを形に変えていくこの活動にぜひご参加下さい。

あかりバンク事務局長 : 坂 東 圭 美

《  展示作品の紹介  》

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