9/17~18あべのハルカス近鉄百貨店で展覧会開催

寂しい夜の病室を心温まる場所に

難病の子供達に手作りの灯りを

主催:あかりバンク

心のケアが求められる病院などに手作りの灯りを届けている「あかりバンク」が、今回は大阪市東住吉区にある大阪発達総合療育センター(南大阪療育園)で取り組みを始めます。

大阪発達総合療育センターは、主に肢体不自由児や重症心身障害児者といった人たちが利用している施設で、特に重症心身障害児者の方達はここが生活の場となっています。

夜の病院は、怖い、寂しい、不安といった感情を持つ人が多いのですが、あかりの持つ優しさで少しでも環境改善ができればと願っています。

 

今回、あべのハルカス近鉄百貨店の「街ステーション」で表題の展示を行うことになりました。多くの方にご覧いただき、ぜひいろんな形で、私たちの活動へご協力願えれば幸いです。

 

展示内容は、大阪市立デザイン教育研究所の学生たち、近鉄文化サロンの生徒さんたち、照明塾の仲間たちによる手作りの灯りと、これまでの活動紹介です。またワークショップやチャリティーグッズの販売も行う予定です。

※出品作品の一部は療育園に寄贈いたします。

 

日時は9月17日(土)と18日(日)の2日間

時間は11時から19時です。

場所は近鉄百貨店7階「街ステーション」

 

◆お問い合わせは

「あかりバンク」06-7494-4114 大阪市東淀川区西淡路3−18−2

または「照明塾」06-6328-9934

メールでのお問い合わせは、問い合わせフォームからお願いいたします。