2/24・25・26 阪急百貨店 H2Oサンタ NPOフェスティバル

《 H2Oサンタ NPOフェスティバル ブース出展 》

2月24日・25日・26日の3日間、阪急百貨店 梅田本店 祝祭広場にて「第3回 H2Oサンタ NPOフェスティバル」に『あかりバンク』のブースを出展いたしました。

社会で活躍する社会貢献団体と一般の方々を結び、活動の支援やチャリティーの輪を広げるこのフェスティバル。多くの活動団体がある中で、昨年の夏に行われたフェスティバルに続いて参加の機会をいただくことが出来ました。

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「H2Oサンタ」についてはこちら ⇨ホームページ

 

《 子供たちの絵をあかりに 〜 『momoプロジェクト』 》

今回ブースでは新たに始動する活動『 momoプロジェクト』を中心に紹介しました。子供たちの絵をあかりにして病院などに寄贈する活動です。

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《 ももちゃんとの出会い 》

この活動を始動するきっかけとなったももちゃん。ももちゃんは淀川キリスト教病院のこどもホスピスで入院中に『あかりバンク』が届けた「手作りのあかり」をものすごく気に入ってくれた女の子。小児がん寛解中の明るく前向きな子供さんで、病院で「あかり好き」になったももちゃんは、退院後に車椅子で照明塾まであかり作りの体験教室に来てくれました。その時の作品がこちらです。⇨

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そして今度は、ご家族さんからももちゃんが描いた1枚の絵が送られて来ました。この絵をあかりにしていただきたいと。それが『momoプロジェクト』冒頭の絵とあかりです。

こんなあかりが、病院に入院中だったり高齢者施設にいるおじいちゃんやおばあちゃんのそばにあったら、どれだけ心が和むことでしょう。子供の絵の発想力は素晴らしいです。そしてその絵が「あかり」になることで「明るさ」や「優しさ」がよりいっそう引き出され、心をあたためる大きな力をもちます。

 

《 院内学級などでの描いた絵をあかりに 》

また、入院中の子供たちが「院内学級」などで描いた絵をあかりにして病室などに灯ると、子供たちの心がどれだけ楽しくなり、病院が明るい雰囲気になることでしょう。

この度、病気の子の「きょうだい」支援の活動をしていらっしゃる『しぶたね』さんのご協力を得て、病気の子やきょうだいさんが描いた絵を送っていただき、あかりにしてみました。

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『しぶたね』さんについてはこちら ⇨ホームページ

絵を描いた本人とご家族さんがご来場になって記念撮影。この写真のような笑顔が、このプロジェクトを通して病院でたくさん生まれることでしょう。

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《 チャリティーグッズ ハート型の『 i (愛) ライト』の販売 》

この度『あかりバンク』のチャリティーグッズとして照明塾の『 i (愛) ライト』が登場 〜 光はロウソクの炎のように優しく揺れるLEDキャンドルライト。音や振動で反応するセンサー付きなので、手を叩いたり息を吹きかけたりするとついたり消えたり。子供も大人も楽しくなるあかりです。押しピンなどで壁など好きな場所に引っ掛けて使えます。

販売価格は1500円。今回の売り上げの一部は『あかりバンク』の活動資金とし、一定額が集まる毎に寄贈するあかりの数が増えていく仕組みです。

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《 活動資金のご支援・ご寄付をお願いします 》

『あかりバンク』では随時ご寄付を承っております。ご寄付の額が5000円貯まると1台のあかり(ナイトライト)を届けることができます。1つでも多くのあかりを、1つでも多くの病院に届け、ライトテラピーの力で笑顔の生まれる空間を作り出したいと思います。ご協力よろしくお願いいたします。

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支援金の振込先

郵便振替  加入者名  あかりバンク

口座記号番号  00910ー5ー307933

 

11/30 兵庫医科大学病院にて『手作り照明教室』開催

《 病院スタッフさん対象『手作り照明教室』開催 》

兵庫県西宮市在住の照明塾講師 田中景子さんが、地元の兵庫医科大学病院で病院スタッフさん対象の『手作り照明教室』を開催しました。天寿をまっとうされたお父さまがこの病院でお世話になっていらっしゃった田中さんにとって、「地元」というご縁だけではない思い入れのある病院です。

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《 一通のお手紙から動き出した物語 》

今回、兵庫医科大学病院で第1回目となる手作り照明教室を開催するきっかけになったのは、ひとりのお母さまの『想い』と『願い』でした。重度の障害を持つ娘さんのお母さま。継続的な医療ケアが必要なため、兵庫医科大学病院の小児科に通い、入退院を何度も繰り返されています。

時折、淀川キリスト教病院の『こどもホスピス』をレスパイトで利用されていて、こどもホスピスであかりに癒された経験から、兵庫医科大学病院の小児科病棟にもぜひあかりを届けて欲しいと切望され、自ら積極的に病院に働きかけて下さり、看護士長さんと保育士さんの心を動かし、あかりバンクと兵庫医科大学病院とをつなげて下さいました。

私たちが届けている『あたたかい癒しのあかり 』が医療の現場でいかに役立っているかが「ご家族さんの視点」から書かれたお手紙です。ぜひお読み下さい。「あかりバンクさんのお役に立てるなら」と、お手紙の公開を快諾して下さいました。⇨ http://www.shomeijuku.com/_src/sc2312/t82b382f182a982e782cc82a88ee88e86201594n068c8e1193fa198e9e2095aa3995b.pdf

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中之島公会堂『ほほ笑むあかり展』にご家族でお越し下さった時のお写真

 

《 コミュニティーの絆 》

初めてのあかり作りに皆さんわくわく・どきどき。「ひたすら夢中になるわあ〜」と楽しんでいらっしゃいました。お仕事ではそれぞれの役割で頑張っている皆さんが「あかり作りを楽しむ」という楽しい時間を一緒に共有し、和やかな雰囲気に包まれていました。お互いの立場をこえてひとつのことにみんなで取り組む 〜 コミュニティーの絆が深まるきっかけにもなります。

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《 できあがったあかり作品の数々 》

可愛いらしい癒しのあかりがたくさん出来上がりました!

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《 講師 田中景子さんの感想と抱負 》

兵庫医科大学病院 小児科病棟スタッフの皆さま

毎日子どもたちの回復を願い、多忙な日々をお過ごしのことと思います。あるお母さまがつなげて下さったご縁で、皆さまに「あかりバンク」のことを知っていただく機会に恵まれました。

看護士長さんと保育士さんが共感して下さり、まず最初に私たちが作ったあかりを小児科病棟に灯させていただきました。病棟のフロント・病室・調乳室・休憩室など何ヶ所かに灯したところ、「雰囲気が柔らかくなった」ととても喜んでいただけて嬉しかったです。

そしてさっそく初めての病院スタッフさん対象の「あかり作りワークショップ」を開催いたしました。和気あいあいの雰囲気の中、たくさんの可愛いあかりが出来上がりました。

看護士長さんが「あかりを作っている間、自然に子どもたちのことを想いながら作っていました。」とおっしゃって下さったことにとても感動しました。きっとこの優しいお心から「癒し」が伝わっていくと思います。今年の締めくくりとして、私たちもやりがいのある素晴らしい思いをさせていただきました。

これからも、あかりのヒーリング効果を感じていただける活動を続けていきながら、「あかりバンク」の想いがもっともっと広がることを願っています。

『照明塾』講師 / 田 中 景 子

 

 

11/7 あかりバンク主催の交流会

《 あかりバンク主催 初の交流会を開催 》

『あかりバンク』主催の初の交流会 〜「ほほ笑むあかり展」打ち上げ & 「街角の電気スタンド」と語る会 〜 を11月7日(土)に中之島で開催しました!

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照明塾の講師/受講生・医療関係の方々・患者さんのご家族さん・照明業界の方々・福祉関係の方々・地域活性化事業の方々・グリーフケアの勉強されている方、癌患者サポート支援の活動をされている方‥‥と、いろんな分野の方たちがたくさん集まって下さいました。お互いの職種や立場を越えて交流を深めることが出来た意義深い交流会となりました。

今、『あかりバンク』の「共感者」の輪が確実に広がっていっているのを感じます。「心のケア」が必要とされる医療や福祉の現場にあたたかい手作りのほのかなあかりを灯すことによって、「あかりの癒しの力」で安らぎや笑顔の生まれる世界を多くの人と一緒に創造していきたいです!

記念すべき第1回目の交流会に参加して下さった皆さま! 本当にありがとうございました(*^^*) これからも『あかりバンク』の応援団でいて下さい! 共感者の輪がどんどん広がっていくように活動を展開していきたいです。新たにご興味をもって下さった方もお気軽にお問い合わせ下さい。

 

《 照明塾 講師の皆さん 》

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いつもお世話になっている方々! この世界で頑張ろうと思えたのは、いつも明るく優しい講師仲間の皆さんのおかげです。ご依頼を受けて手作り照明の「出張教室」を開催する際は、講師が派遣で皆さんの元へ参ります。

 

《 照明塾 受講生の皆さん 》

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手作りのあかりをこよなく愛し、素敵な作品を次々と生み出す頼もしい受講生の方々。

 

《 照明業界の方々・福祉関係の方々・地域活性化事業の方々・患者さんのご家族さん 》

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初対面の人同士もすぐにうちとけて話に花が咲いていました。これもあかりのもつ「引力」!

 

《 医療関係の方々 》

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この手前にいらっしゃる医療関係の方々のいいショットを撮りそびれてしまいました ! 淀川キリスト教病院「ホスピス・こどもホスピス病院」の方々、こどものホスピスプロジェクト(TSURUMIこどもホスピス)の事務局の方々、兵庫医科大学病院の方、グリーフケアの勉強をされている方など。『あかりバンク』をすでに取り入れて下さっている方々と、これから導入を考えている方々による交流が深まる良い機会となりました。

 

《 『ほほ笑むあかり展』会場の中之島公会堂をのぞむテラスデッキ席のあるお店で 》

美味しい野菜をふんだんに使ったヘルシー中華料理の店『農家厨房』さん。本日貸切!

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《『街角の電気スタンド』に次々と変身! 》

大阪府主催のアートイベント『おおさかカンヴァス 2015  たたかう芸術祭』において審査員特別賞の『明和電機賞』を受賞した橋田塾長の作品『自分自身で都市を照らす〜 街角の電気スタンド』に変身する人が続出。これをかぶればみんな「ライトマン」! これからも『あかりバンク』の広報に、イベントなど日本中で活躍予定です。

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11/10 兵庫医科大学病院 小児科病棟へあかりを灯しに

11月30日(月)の夕方から、病院スタッフさん対象の『手作り照明教室』を開催する兵庫医科大学病院。小児科病棟で「あかりを灯した雰囲気」を感じていだくために、いくつかあかり作品を灯しに行って来ました。

いわゆる「一般的な既存の病棟」で『あかりバンク』をどう導入し、力を発揮していくことが出来るか。「公的医療機関」で「癒しのあかりの必要性」をどれだけ感じてもらうことが出来るか。そういう意味で1つのモデルケースとなる意義深い取り組みとなります。

この取り組みはベテラン講師の田中さんが中心となって展開していきます。そして事務局長の坂東も一緒に動きます。今回「このあかりを灯してみて下さい」と素敵な作品を2つお貸し下さった照明塾受講生のKさん。ありがとうございます(*^^*) 皆さんに喜ばれています!

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《 小児科病棟スタッフステーションのカウンターに灯してみました 》

『小児科スタッフステーションのカウンター』にあかりを灯してみました✨
改装されたばかりの病棟なので清潔感にあふれた空間です。さらにあかりが灯ることで、患者さんやご家族さんやお見舞いに来られる方たちをお迎えする場所として『あたたかさ』や『親しみやすさ』を感じる空間になりました。

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《 病室にあかりを灯してみました 》

『病室』にあかりを灯してみました✨
各病室の窓際奥に共用の洗面台が。小さな子供さんのいる病室だけにいろいろと汚してしまうことや手や物を洗う機会が多く、皆さんがよく使うスペースです。夜は部屋上の蛍光灯が消されて真っ暗ということで、よくある「暗くて寂しい夜の入院病棟」の光景になってしまいます。

あかりが灯った様子を見た看護中のご家族さんや看護士さんや保育士さんが『すごくあったかい感じがする〜』と嬉しそうに眺めていらっしゃいました。相部屋の各ベッドを仕切っているカーテンを皆さん全開にして、幼いお子さんに「見てごらん!ほらほら!すごい可愛いあかり!あったかいね〜!」と話しかけていらっしゃいました (*^^*) そんなお声を生で聞ける瞬間に立ち会えてすごく幸せでした。

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 《 調乳室にあかりを灯してみました 》

『調乳室』にあかりを灯してみました✨
乳児の患者さんも多いため、夜中も暗い廊下を歩いて調乳室に訪れるお母さんたち。夜中のしんどい調乳作業も、あたたかいあかりが空間にあることで少しほっとしてもらえたらと思います。

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《 休憩室にあかりを灯してみました 》

『休憩室』にあかりを灯してみました✨
看護に疲れた時、ちょっとお茶休憩やお食事休憩をしたい時、お見舞いに来て下さった方と語らいたい時 。 いろんな目的でいろんな人が利用することの多い休憩室。皆さんがよく使う「給茶機」の上にあかりを灯してみました。ちょうど時計があり、時間に追われたり疲れを感じたりしている人たちの心の緊張を少しでも和らげることが出来たらと思います。

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《 病室入口のあかり 》

廊下の病室番号のところに大きめの「マグネットボード」を順次設置中なのだそうです。ここに小さなマグネット式のあかりを灯していけたら‥‥と看護士さん。夜中にトイレに行くために暗い廊下を歩く時の怖い気持ちが軽減されたり、トイレの帰りに部屋に戻る時に自分の部屋を見つけやくなるのではと。実現に向け『マグネット式のあかり』を考えたいです。『現場の声』を大切に汲み取りながら、柔軟に動いていきたいです。

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10/27 あかりの修理活動

淀川キリスト教病院「ホスピス・こどもホスピス病院」に『あかりのお直し隊』第2回目の活動に行ってきました。今回の参加メンバーは6名。
和紙が破れてしまったり、針金の溶接がはずれてしまったりしているあかりたち‥‥破れたり壊れたりしているのは、それだけ病院の中で日々灯していただいている証。参加メンバー全員そのことに感慨深い想いを抱きながら、真心を込めてひとつひとつ丁寧に修理をしていきました。

《 あかりの修理作業風景 》

☆ 修理してもらうのを待っているあかりたち

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☆ おなかが破れてしまったライオンさん

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☆ 手足が破れてしまったぞうさん

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☆ 長いお耳が破れてしまったうさぎさん

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☆ 針金の補強ラインが足りなくて破れてしまった赤い車

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《 修理の終わったあかりたち 》

修理の終わったあかりたち。さっそく病棟に灯されていきました。

今日からまた元気いっぱい病棟をあたたかく包み込みます。

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《 皆さん!この活動に参加してみて下さい!》

このあかりの修理活動。手作りのあたたかなあかりたちが医療の現場で愛されながら使われていることが実感できて、自身自身が幸せな気持ちでいっぱいになれる活動です。『あかりバンク』の活動のひとつとして大きな意味を持つ活動だと思います。この活動はこれからも継続的に続けていきますので、ぜひ多くの方に参加して頂けたらと思います。次回の活動予定が決まりましたらお知らせいたします。

坂 東  圭 美

《 新しくお届けしたあかりがさっそく灯されていました 》

10月22日に個人的に「こどもホスピス」に届けた『ハートのプレゼントBOX』のあかり。5日後の今日修理活動で訪れたら、病室の入口にさっそく灯してくれているお友達がいてとても嬉しかったです。

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11/7 あかりバンク トークイベントに出演

《 あかりバンク トークイベントに出演 》

阪急百貨店うめだ本店 「チャリティーネットワークH2Oサンタ」のトークイベントに『あかりバンク』が登壇いたしました。日時は11月7日(土) 13:00〜/16:00〜

9階祝祭広場と催場ではちょうど人気の「イタリアフェア」開催中。多くのお客様で賑わっている中でのトークイベント。『街角の電気スタンド』に扮した「ライトマン」姿の橋田塾長と『あかりバンク』事務局長の私とで「掛け合いトーク形式」で各回30分間のトークをいたしました。

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休憩に何気にステージ前の大階段に座っていらっしゃる多くのお客様。トークが始まり、話の内容にだんだん熱心に聞き入って下さる共感者の方が増えていっているのを話しながら感じとることが出来ました。16:00の回の時には自然と拍手が起きる瞬間が何度かあって、とても嬉しく思いました。これからも『H2Oサンタ』企画のトークイベントやブース出展などで阪急さんとのおつきあいは続いていきそうです。

《 トークイベントの動画 》

https://youtu.be/Qu5bYWElfrg

《 嬉しいお客様 》

出張ヨガ教室インストラクターの 冨田 朱里 さん。『座ってできる椅子ヨガ』という本も執筆されていて、病院などへの出張ヨガを積極的にされているとのこと。「あかりとヨガ」のコラボに興味を持って下さっています。お名前が「あかり」さんで『あかりバンク』とのコラボにぴったりのお名前です。笑顔の素敵な方でした。

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「TURUMI こどもホスピス」あかりバンク導入検討中

日本初『コミュニティ型こどもホスピス』がもうすぐ誕生

一般社団法人「こどものホスピス+プロジェクト」が、日本初の『コミュニティ型こどもホスピス』を、大阪市鶴見区の花博記念公園鶴見緑地内に建設中です。名称は「TURUMI こどもホスピス」。2015年12月竣工予定です。「あかりバンク」も協力を申し出ていて、館長さんや事務局の方と打ち合わせを進めています。この「TURUMI こどもホスピス」がモデルケースとなって、今後全国にこうした地域密着型・地域交流型のこどもホスピスの建設が広がっていきます。『あかりバンク』が活躍出来る施設が増えていく気運が高まってきました。

 

「TSURUMIこどもホスピス」ウェブサイト : http://kodomohospice.jp/

中之島中央公会堂『ほほ笑むあかり展』〜笑顔に包まれて終了

大阪府主催のアートイベント『おおさかカンヴァス2015 たたかう芸術祭』において、〜自分自身で都市を照らす『街角の電気スタンド』〜 という照明塾塾長の 橋田 裕司 自ら扮する「ライトマン」の作品が応募総数100件以上の中から選考8団体の中に選ばれ、審査委員賞の『明和電機賞』を受賞いたしました。

『おおさかカンヴァス推進事業』HP ⇨ https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=1&ved=0ahUKEwiDq42j0aLJAhVLnJQKHUtBCPUQFggLMAA&url=http%3A%2F%2Fosaka-canvas.jp%2F&usg=AFQjCNHMWDBx-Q0mStL7hRGWrrY2VfdiVw&sig2=s1p8ybcNEIZEm7U9Fby3Zw

《 街角の電気スタンド 》

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(上)出展パフォーマーたちの記念撮影。たたかっているポーズで。

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(上) 10月11日付の毎日新聞朝刊に掲載された記事の写真。添えられたコメント 〜『大阪の夜をほのかに照らす「街角の電気スタンド」。イルミネーションやライトアップ全盛の時代に一石を投じる試みでもあるという。』〜

橋田裕司が届けたいのは「人の心に寄り添うあかり」/「人の心を照らすあかり」。『ライトマン』に扮して街の皆さんにそのメッセージをパフォーマンスで表現しています。

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この受賞がきっかけとなり、大阪市中之島中央公会堂(国指定重要文化財)にてあかりバンク企画・展示の『ほほ笑むあかり展』を開催する運びとなりました。10月3日・4日・5日の3日間の総来場者数は 677名 にのぼり、手作りのあかりの「あたたかさ」に初めて触れた多くの来場者の方が『癒されるあかりですね〜!」と感嘆の声をあげていらっしゃいました。

《 会場展示風景 》

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あかりバンク/企画展示・照明塾/協力 という形で開催した今回のあかり展。あかりの癒しを体感した来場者の皆さんの多くが『あかりバンク』の活動を紹介したパネル展示コーナーにも足を止めて下さいました。パネルを熱心に見入ったり、スタッフの説明に一生懸命耳を傾けたり。『こんなあかりが病院にあったら心が安らぎますよね〜』『素敵な活動をされているんですね〜』と、あかりバンクの活動への共感や応援のお言葉をたくさんいただきました。今回のあかり展の趣旨が本当に生かされた展示会となったことが何より嬉しかったです。医療関係の方や地域活性化事業に携わっている方からも名刺をたくさんいただき、これからの活動につながりそうなお話もいくつかいただきました。

《 あかりバンク 活動紹介パネルコーナー 》

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そして嬉しいお客様が。淀川キリスト教病院の『こどもホスピス』をレスパイトで利用されているご家族が会場を訪れて下さいました。こどもホスピスであかりに癒された経験から、今お子さんが医療ケアが必要な時に年に何回か入院している兵庫医科大学病院の小児科にもぜひあかりを届けて欲しいとお母さまが切望され、自ら積極的に病院に働きかけて下さり、あかりバンクと兵庫医科大学病院とをつなげて下さいました。こういう広がり方はとても嬉しいです。すべてはお母さまからいただいた一通のお手紙から物語が動き始めました。「あかりバンクさんのお役に立てるなら」とお母さまがお手紙の公開を快諾して下さいました。私たちが届けている『あたたかい癒しのあかり  』が医療の現場でいかに役立っているかが「ご家族さんの視点」から書かれています。ぜひお読み下さい。

《 嬉しいお客様 》⇨ お手紙はこちら

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たくさんの人の笑顔があふれた3日間。『ほほ笑むあかり展』というタイトルにふさわしいあかり展となりました。素適な作品を出展して下さった皆さま、会場の案内スタッフをして下さった皆さま、てきぱきと1時間半で撤収作業を完了させて下さった皆さま、多くの方に支えられて、総来場者数677名という快挙で最終日を締めくくることが出来ました。携わって下さった多くの皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

嬉しい出会い、懐かしい出会い、新しい出会い‥‥たくさんの素適な出会いに恵まれ、幸せいっぱいです。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

『ライトテラピー 』の力で医療や福祉の現場に『癒しの空間』を作り出していくこの『あかりバンク』の活動に、自分の出来ることで加わって下さる人の輪が広がって行くことが夢です。今回のあかり展を通して、その夢が現実のものとして動き始めているのを肌で感じることが出来ました。この活動を作り上げていく原動力は人の『想い』です。多くの人の想いを形に変えていくこの活動にぜひご参加下さい。

あかりバンク事務局長 : 坂 東 圭 美

《  展示作品の紹介  》

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5/26 次回のミーティングは29日

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